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テスターでバンドを設定する
テスターで歯車アイコンをタップして設定を開き、矢印で "Band" に移動して、お住まいの地域のバンド(ヨーロッパでは EU868)を選択します。"OK" を 2 回押して確定します。
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テスターからキーを読み取る
テスターごとに固有の Device EUI、Application EUI、Application Key があります。スマートフォンで WisToolBox を開き、Bluetooth でテスターに接続して "Parameters" → "LoRaWAN keys, ID, EUI" を開きます。3 つの値を控えておきます。
そこで独自の値を入力して "Apply" をタップすることもできます。テスターはその値で再起動します。
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アプリケーションを作成する
The Things Network のコンソールにサインインし、クラスター(ヨーロッパでは eu1)を選んで "Applications" → "Add application" を開きます。ID は自由に決めてください。

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テスターを登録する
アプリケーション内で "Register end device" を開き、"Enter end device specifics manually" を選択します。RAK10701-Plus はデバイスリポジトリにありません。地域の周波数プラン、"LoRaWAN Specification 1.0.3"、"RP001 Regional Parameters 1.0.3 revision A" を選択します。

手順 2 の Application EUI を JoinEUI として入力し、"Confirm" をクリックします。次に Device EUI を DevEUI として、Application Key を AppKey として入力し、テスターに ID を付けて "Register end device" をクリックします。

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API キーを作成
このキーを使って、サービスは値をテスターに送り返します。"API keys" → "Add API key" を開き、"Grant individual rights" を選択して "write downlink application traffic" だけにチェックを入れます。

今すぐキーをコピーしてください。The Things Network はキーを一度しか表示しません。

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Webhook を追加
まず webhook アドレスをコピーします。ここでサインインし、上部の "アカウント" を開いて、"あなたの Webhook アドレス" の横にある "コピー" をクリックしてください。

"Integrations" → "Webhooks" → "Add webhook" → "Custom webhook" を開き、次のように入力します:
- Webhook ID
fieldtester- Webhook format
JSON- Base URL
- あなたの Webhook アドレス
- Downlink API key
- 手順 5 のキー

"Enabled event types" で "Uplink message" と "Downlink failed" にチェックを入れ、パスは空欄のままにします。その後 "Add webhook" をクリックします。

payload formatter は不要です。アプリケーションにすでに設定されている場合は、そのままで構いません。サービスは生のバイトを読み取ります。
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テスターの電源を入れ直す
テスターの "Live data" に、fPort 5 のアップリンクと fPort 10 の応答が表示されます。その後は fPort 1 の各アップリンクに対して fPort 3 で値が返され、ディスプレイにすべての値が表示されます。ダッシュボードにはテスターがモデル名とともに表示されます。

うまくいかない場合
- "Live data" に何も届かない
- テスターのバンドと周波数プランが一致していない、キーが異なる、または範囲内にゲートウェイがありません。
- ディスプレイが半分空のまま
- webhook アドレスと API キーを確認してください。The Things Network が応答を配信できなかった場合は、ダッシュボードのテスターにその理由が表示されます。
- プランの上限を超えています
- Free はテスター 1 台、Pro は最大 3 台まで使えます。ダッシュボードでテスターを削除すると、その枠が空きます。